雪と氷の違いは何でしょうか?――雪氷研究室はそんな基礎的なところから,世界の最先端の研究までを網羅する特色のある研究室です.雪氷研究室は北見工業大学土木開発工学科内にあり,5名の教員による4つの研究室から構成されています(雪氷防災研究室(高橋),雪氷環境研究室(榎本・舘山),雪氷科学研究室(亀田),寒冷地環境工学研究室(堀)).ゼミは各研究室の他,雪氷研究室全体でも行っています(それぞれ原則として週1回の開催).研究テーマは多岐に渡りますが(過去の研究例),「雪」「氷」「極地」「環境」といったようなものが共通のキーワードです.寒冷地工学,地球環境,海氷,南極または北極などに興味のある方は,ぜひ当研究室へ足を運んでみてください.ゼミへの参加も歓迎します!
北見工業大学で受信しているオホーツク海全体の流氷画像はこちら.
毎日更新中です!
「ice cam」は,オホーツク海北海道沿岸に設置した7台のカメラによって流氷分布を捉え公開するシステムのことです.
6時〜16時で2時間に1回画像が更新されます.今年度カメラを設置したポイントは以下の5地点7台です.
@紋別市大山山頂スカイタワーカメラ 1台 設置済
A佐呂間町幌岩山展望台 2台(湧別側・常呂側) 設置済
B常呂町百年記念展望塔 2台(サロマ湖側,能取岬側) 設置済
C網走市オホーツク流氷館 1台(斜里側) 設置済
D斜里町ウトロ・プユニ岬 1台(ウトロ側) 設置済
主にWWWおよび新聞等のメディアによる記事からピックアップしていますが,雪氷研究室オリジナルの情報も含みます.著作権の問題により元記事へのリンクは行っていません.
・紋別市大山スカイタワーにカメラ1台を設置しました 全てのカメラの設置が完了しました,設置作業が遅れましたことをお詫び致します(2011/2/3)・斜里町ウトロ・プユニ岬にカメラ1台を設置しました(2011/2/2)・網走が流氷接岸初日を迎えました(2011/1/29) ・網走市天都山流氷館にカメラ1台を設置しました(2011/1/26) ・常呂が流氷初日・流氷接岸初日を迎えました(2011/1/20) ・幌岩山が流氷初日を迎えました(2011/1/19) ・網走が流氷初日を迎えました(2011/1/19) ・サロマ湖が全面結氷しました(2011/1/15) ・流氷が北緯45度線付近まで南下しています(2011/1/13) ・常呂町百年記念展望塔にカメラ2台を設置しました(2011/1/12) ・サロマ湖キムアネップ付近まで結氷しました(2011/1/9)・流氷が北緯48度線を越えて南下しています(2011/1/4) ・幌岩山展望台にカメラ2台を設置しました(2010/12/26) ・第一管区海上保安本部の海氷情報センターが開所しました(2010/12/22)